日本企業はトルクメニスタンのガスプロジェクトに参加

トルクメニスタン、ガス、プロジェクト、日本

トルクメニスタンのガスプロジェクト

日本企業はトルクメニスタンのガスプロジェクトに参加することになりました。

カスピ海沿岸のKiyanly村でははポリエチレンとポリプロピレン製造プラント建設工事が進んでいます。
34.32億ドルのプロジェクトには日本の「東洋エンジニアリング」と韓国の「LGインターナショナル・コーポレーション」及び「現代エンジニアリング株式会社」三社共同で参加。
プラントの年間生産能力はポリエチレンの386000トン、ポリプロピレンの81000トンになります。
また、 「Turkmenhimiya」社によって、「三菱商事」(日本)および「Gap Inşaat」(トルコ)Garabogaz市に年間1155トンの年間生産能力カルバミド工場の建設を開始しました。
Akhal州は天然ガスからガソリンを生産する工場建設工事が進んでいます。この大規模な投資プロジェクトには日本企業「川崎」とトルコの「Rönesansホールディング」と共同で参加。
工場は年間天然ガスの17.85億立方メートルを処理し、ガソリンの60万トンを生産する予定です。

カテゴリー: 一般 パーマリンク